雨の日に濡れて蒸れた靴

雨の日に濡れて蒸れた靴

雨の日に濡れて蒸れた靴についての話しです。
友達との待ち合わせや、仕事先に向かう際、あいにくの雨模様。
傘は差してみたものの、靴に水が入って、湿気で動いてる間にどんどん蒸れて足がムワムワ・・・いざ靴を脱ぐときに躊躇してしまう。
なんてこと誰もが一度は経験したことがあるはずです。
トリップアドバイザーが世界の降水日をまとめた「世界の雨の日率」によると東京都の降水確率は113.2日およそ3日に1回は雨が降る計算になります。
(調査年1961?1990年)雨の日には絶対に外出しない。なんて人は特別ですが、それ以外の皆さんは「雨の日の足のにおい対策」していて損する事はありません。
私が今行っていることは「防水スプレー」ですね。
(革製品の靴など、利用できない物もあるので、お店で聞いて頂くのが一番早いです)1本2000円前後で買えるものもあり、雨の日にシュッとやってあげるだけで結構変わります。(靴屋の店員さんいわく、汚れも防いでくれるらしいです。
使っていない場合と比較できないのでなんともいえませんが^^;)これがあれば、とりあえず水ははじきます。蒸れない。やった。・・・って、対策してみても濡れるときは濡れます。
スプレーを掛け忘れたり、靴と足の隙間から水が入ったり。
そんな時はどうしようもないですが、アフターケアもしっかりしてあげましょう。
蒸れた靴を放って置くと臭います。
それが靴下、足へと上がっていくと取り返しの付かないことになりますよ。アフターケアといっても靴を洗ってあげるだけです。
ブラシ等で中身を洗った後に洗濯機に丸投げします。
靴を洗濯機に。?と思われるかもしれませんが、最近ではシューズ用洗濯ネットなる物が販売されているのです。
私も先日初めてその存在を聞きましたが、中々使い勝手のいいもので。
とまあ、蒸れて臭っちゃう靴も洗ってあげれば柔軟剤の香りです。雨が多い日本だからこそ、しっかり対策をすることが大事です。足の臭いで幻滅されないように、これからの夏突然の夕立にも対応できるように皆さんも気をつけて。
それでは皆さんよい夏を。

汗腺を取り除く手術によりワキガは良くなる